このページは、すぺいんに関するページです
このページは私がこれまでにスペインにいって経験したことを基に製作しています。
したがって正確でない情報も含まれている可能性がありますので、十分注意して
お読み下さい。
私は、1993年に情熱の国スペインを訪れました。主に、マドリッドとバルセロナを
中心に旅をしました。ここでは、そこで得た情報などをおり混ぜながら紹介
することにします。
MADRID
私が、はじめて訪れたスペインの土地はマドリッドです。パリのオステルリッツ
駅から寝台列車(タルゴ)に揺られて34時間(途中雪崩のため約1日立往生した)、
チャマルティン駅に到着したのは朝の4時でした。列車の中で知りあった人と
一緒に宿を探したのが、懐かしく感じられます。
街の中心プエルタ・デル・ソル(太陽の門)の広場には道路の起点を占めす0km
のプレートが埋め込まれ、全てのスペインの道がここに集中している。東へ10
分くらい歩いたところには、有名なプラド美術館があります。ここには、ピカソ
の「ゲルニカ」を始めとして、エル=グレコ、ベラスケス、ルーベンス等の優れた
作品があり、絵が好きな人にとってはたまらないところでしょう。それほど興味の
ない私でさえ、丸1日いても飽きないくらいでした。以後ルーブル、メトロポリタン
などの美術館を訪れましたが、一番印象深いのはプラドなのです。
シエスタ
スペインに来てもっとも不思議なのがシエスタではないでしょうか?
昼の2時くらいから夕方5時くらいまで、ほとんどのお店がしまってしまうのです。
いわゆる「お昼寝」。いまでも本とにやっているのです。なんちゅう国や!
これを頭に入れていないと、買いたいものが買えないことになりかねません。
食事
マドリッドにきて食べて欲しいものは、やはり、トルティーリャと
パタタ=デ=カルネです。トルティーリャは、いってみればオムレツですが、
これをパンにはさんで食べたりすると(ボカディーリョだったかな?)
うまいのです。パタタ=デ=カルネは、肉じゃがなのですが、芋がおいしいので
是非おすすめです。
道をあるいていると、「BAR(バルあるいはバールと読む)」と書いてある
看板が目に入ります。
ここは、昼は定食屋で夜は飲み屋になります。また、シエスタがないので
いつでも入ることが出来ます。喉が乾いた時はここに入って
「セルベッサ ポルファボル」です。
遊び
フラメンコと闘牛(季節もの)は、やはり外せないでしょう。
フラメンコは本場アンダルシアのものとはちょっと違うみたいですが、
やはり一度は見ておきたいものです。タブラオにいけば見れます。
Arco de Cuchilleros
Cuchilleros 7
Tel:2665867
Time:22:30〜
闘牛は、5月くらいがメインです。日向と日影の席があって、日影の方が
良く見えます。マダドールによって値段が違いますが、あまり違いはわからないかも
知れません。でも、みんながブーイングし始めたら容赦なくやってしまいましょう。
つづく