このページは、おふらんすに関するページです
このページは私がこれまでにおフランスにいって経験したことを基に製作しています。
したがって正確でない情報も含まれている可能性がありますので、十分注意して
お読み下さい。
私は、1993年の2月から3月にかけてパリにいきました。列車でイギリスからやってきて、
そのまま立ち寄らずにスペインのマドリッドに行く予定だったのですが、思わぬアクシデントが
あって数日間ほど立ち寄りました。そのときに、ちょっとした経験をしたのでそれを中心に
書き下ろしてみましょう。なお、ガイドブックや某黄色い表紙の本などに載っているようなことは
なるべく書かないようにします。
パリにて
皆さんは、パリと聞いて思い浮かぶことは何でしょうか?
花の都、ファッションのメッカ、エッフェル塔、ルーブル美術館、凱旋門。
お金があれば、色々なことが楽しめる街です。そのなかでも、私が好きになったのは
セーヌ川のほとりを歩くことです。屋台でクレープでもかってカルチェラタンに寄り道
しながらてくてく歩く。歩くことは、旅行の基本ですが、あえてパリではそれをしてみてください。
セルベールにて
地中海に面したスペインとフランスの国境の町、セルベール。
何があるわけでもないけど、とっても好きな町です。列車の乗り換えをするために立ち寄った
けど、すごく魅了されてしまった。断崖絶壁の岬に白い壁のいえがぽつん、なんて感じの
雰囲気がとってもいいです。フランス南部に行く人は行ってみてください。
つづく