UNITED KINGDOM


このページは、イギリスに関するページです

CAUTION!!

このページは私がこれまでにイギリスにいって経験したことを基に製作しています。 したがって正確でない情報も含まれている可能性がありますので、十分注意して お読み下さい。
一口にイギリスといっても、イングランド、ウェールズ、スコットランド、 北アイルランドの4つの国があるので、簡単にいうわけにもいきません。 正式名称はUNITED KINGDOM OF GREAT BRITAIN AND NORTERN IRELANDといいます。 そのなかで私がいったことのある最初の3つの国についてちょっと書いときます。

1. ENGLAND


LONDON

ロンドンの事をあれこれ書いても、すでにいろいろなガイドブックなどに 書き尽くされていてあんまりおもしろくありません。そこで、ちょっとちがった 見方をしてみます。特に私は音楽が好きなのでまずはそこから。

世界各国の地下鉄には、色々なタイプのミュージシャンがいます。NYのそれは 有名ですが、ロンドンの地下鉄にも優れたミュージシャンがいます。 ロンドンの地下鉄は、「UNDERGROUND」といいますが、まさしくその名とおりの ミュージシャン達が、毎日演奏しているわけです。私の気のせいかも知れませんが、 ロンドンの地下鉄はかなり深いところにあって、そこに至るまでのエスカレータが 結構長いです。そして、下り切ったところで、SAXを吹くおっちゃんが、ケースを 広げて待っています。私はピカデリーサーカス駅で聞いた音色が忘れられず、 滞在中なんども足を運びました。おきまりの「TAKE5」は特に素晴らしかったのを 覚えています。そして、ビクトリア駅のホームで演っていたベースとバイオリンと フルートのトリオは、びっくりするほど新鮮なフレーズでファンクっていました。 特にベースの硬いリズムは素晴らしかったのです。そのほかにも、ソウルをカラオケで 熱唱するおばちゃんや、枯れたギターを弾くにいちゃんもすごくよかったです。 最近日本でもストリートでやっている人達が増えてきましたが、とてもいい傾向 だと思います。ストリートで通用するミュージシャンが増えれば、それだけ 私達の楽しみも増えるというものです。高い金はらってブルーノートでみるも良し、 ただでストリートの演奏聞くも良しです。

ユースホステル

Earl's Court YH SP
38 Bolton Gardens SW5
Phone 071-373-7083
Price £15.0
Closed Never
Beds 111

他にも何件かあるが、いったことがないので。 ここは、朝食が£3くらいでたべれる。非常に清潔でセキュリティーもしっかり しているので、へたなB&Bに泊まるよりはよっぽどいい。

食事

ロンドンで何を食べるか?これは大変難しい。それは、何を食べてもいいからである。 これは、何でもおいしいという意味ではなく、何を食べても変わらないという 意味である、といった意味合いのことをいわれることがよくあります。そこまで ひどくはないと思うけど、やっぱりうまくはない。ただし、インド料理と中華料理 は除きます。インド料理は、さすがに植民地だっただけあって本場の職人がいっぱい いるみたいです。カレーなんか結構な味でした。中華は世界各国どこにいっても 外れないって感じで、こまったときのチャイニーズです。あとは、おきまりの フィッシュ&チップスでしょうか。これは、色々なところで食べましたが、おいしい です。暑いうちにコークなんかと一緒にやるとGOODでした。

遊び

NYといっしょって感じですな。クラブいって、買い物いって、ミュージカル見て、 クラブもどっちが面白いかというと、趣味の問題って感じです。ただ、ロンドンでは テクノ系の面白いクラブがあったのを覚えているのですが、店の名前が....

LIVERPOOL

説明するまでもなく、ビートルズを排出した街です。 ここに観光に来る人はほぼ間違いなくビートルズ目当てでやってきます。 私は別にビートルズがそれほど好きではないので、ここではあまり触れません。 そのかわりに、2度と経験できないであろうことについて少し。

リヴァプールには、プロサッカーチームがあります。 私は、ユースホステルに泊まりました。そこの宿主の人が昔サッカー選手 だったということから話しがはずみ、リヴァプールの練習を見にいくことにしました。 確か3軍か4軍クラスの練習だったと思いますが、非常に的確なドリブルを みんながしていたのが印象に残っています。そこのコーチの人に、私もサッカーが 好きだということを話したら、ちょっと教えてやるという感じで指導をして くれました。具体的なことは、股間節の柔軟性が足りないので、そこを重点的に ストレッチして、リフティングを繰り返してやりなさい、というものでした。 非常に簡潔かつ的確な指導であったと思います。リフティングというのは、足や体を 使ってボールを地面につけないようにつづけて蹴り続けるような動作を示しますが、 これを長い時間つづけるのは大変です。100回や200回程度なら、すこし練習 すれば出来るようになります。ところが1000回以上になると体力が必要に なってきます。もちろん、無駄をなくすようなリフティングのやり方でなければ うまくいきません。安定してそれらをこなせるようになれば、ある程度自由に ボールをコントロールすることが出来るわけです。「1年以内に1000回出来たら 4軍にいれてやる。」というリップサービスに、私は一所懸命にリフティングを練習 した思い出があります。当然選手達はそのへんは朝飯前でやってしまうのですが... それ以来、サッカーにとって足の柔軟性がどれだけ大事なのかを身をもって しることになりました。また、遊びにいきたいものです。
つづく