このページは、USAに関するページです
このページは私がこれまでにアメリカにいって経験したことを基に製作しています。
したがって正確でない情報も含まれている可能性がありますので、十分注意して
お読み下さい。
また、本文中の内容についてWebSiteがある場合はそこにリンクを張るように
してあるので、使ってください。
NEW YORK
皆さんは、ニューヨークというと何を思い出すでしょうか?
自由の女神、エンパイアーステートビル、セントラルパーク、ブロードウェイ等
ちょっと考えてもいろいろなものが思い浮かびます。いろんな意味で
ニューヨークはアメリカの中でも魅力あふれる都市になっているのように
思います。
そんな中で、今回は夜のニューヨークを中心に書き出すことにします。
ちなみに私はアメリカ旅行中の生活費は大体3000円/1日(宿泊費込)で考えることにしています。したがって泊まるところは必然的に
ユースホステル等の安いところになるわけです。
ユースホステル(NY)
891 Amsterdam Ave. NewYork, NY 10025-4403
Phone 212-932-2300
Price $20 U.S. (November-April) $22 U.S. (May-October)
Closed Never
Beds 480
私が使うのは、セントラルパークの北にあるユースで、ベッド数が480という
かなり大きなところです。ここは部屋の鍵が電子ロックになっていて、
常時階段の前で通行人をチェックするセキュリティがいる比較的治安が
しっかりしたユースであるといえるでしょう(もっとも誰と一緒の部屋になるかに
よるので一概に安全とはいいきれませんが。。。)。
地下にはキッチン、ランドリーがあってニューヨークに
長く滞在するには便利がいいところです。
ただし、アメリカのユースの中でも1、2を
あらそう値段の高さ($20/1日)なので、ニューヨークの他の安宿と
うまく使い分けるのも良いかも知れません。
現在はどうかわかりませんが、数年前には
ただ、あまりこまかいお金($1〜2)にこだわる旅は個人的にそれほど好きでは
ないので、数ドル程度の差なら場所の便利さ等を考慮するほうがいいでしょう。
また、あまり高くない宿に泊まり適当な値段のおいしい物を食って、
あまった金で遊びに出かける旅というのがアメリカには合っているように思います。
そういった意味で、極端な貧乏旅行はアメリカに関しては御勧めできませんね。
そして、これだけは譲れないという部分が決まってきます。
例えば、宿泊する場合シャワーのお湯がちゃんと出るかどうかは
絶対確認したほうがいいでしょう。
特に、寒い時期のニューヨークでお湯がでないシャワーは洒落になりません。
ちなみに、上のユースのシャワーは24時間ちゃんとお湯が出ます。
また、ロケーション的には若干北側すぎるかな、と思うところもありますが、
不便さを感じるほどではないと思います。さすがにチャイナタウンまで
飯食いに行くのに歩いていくにはちと遠いですが。
食事
私は基本的には自炊ですが、NYにいくと必ず寄るのがデリカテッセンです。
デリでは主にサラダを買います。これに1000アイランドのドレッシングを
かけて食べると、「あー、NYに来たなー」と感じます。
結構量が多いので2回に分けて食べるようにしています。
大体$4くらいです。
いろいろなデリのサラダを食べ比べて見るのも楽しいものです。
それから、旅行中には必ずオレンジなどの果物を多く食べるように心がけています。
最も安く、しかも栄養的にバランスのとれた食事をめざすなら、3人くらいで
いろいろな食い物や果物を買いあって分けて食べるか、一緒に料理して
食べるのが良いでしょう。そういう時には、キッチンがあるところに
いると非常に便利です。
ポイントは、積極的にファーストフードには行かないことです。
手軽にしかも人の目を気にせず食べれるので、つい入ってしまいがちですが。。。
ただ、ふとした時にコーヒーを飲んだり何かをつまんだりするのには便利なので、
やはり使いようでしょうね。トイレを使いたいときにも強い味方になります。
また、ちょっとしたレストランなんかに入るときも単独ではつらいものです。
この辺は、20、30代の若僧が気取って飯を食うことは許されん!
と、ニューヨーク在住のじいさんに言われたことがあります (^^;
洒落たレストランで、一人で飯を食うのは年寄りに与えられた特権だそうです。
まあ、それはそれとして、やはり数人でワイワイやりながら(迷惑にならない
程度で)食べるほうが楽しいでしょう。
さて、何を食うかですが、個人的にはやはりチャイニーズがベストだろうと
思います。やはり、世界中で食べられるチャイニーズはコストも考え合わせると
決してはずせないでしょう。あとは、スペシャルメニューが用意してある
イタリアンの店は手軽にうまいものが食べられます。
NYの食べ物屋に関するサイト
遊び
NYにきて夜やることといったら、クラブにいくことでしょう!
ロンドンやロスとは違う雰囲気があるところが良いです。
ただし、潰れたり場所が変わっていたりする
ことが多いので、事前に新聞や雑誌などでチェックすることが大切です。例えば
などで見てみましょう。
Entry Feeはいろいろですが、$20とられて
つまらなかったら暴れたくなるので、$10位を基準にすれば良いと
考えています。また、出向く前にはそのクラブの中心になっている
人達の趣向をしっかり確認していきましょう。
結構エイジアンゲイクラブが多いので、気にいられてそちらの道を歩んでしまう
可能性大になることもあるので、注意しましょう。
#望む方にはいらぬおせっかいですけど。。。
音に関しては、私がとやかくいうことはないでしょう。
百件クラブがあれば、九十通りくらいの音造りなのですから、合う合わないは
自分の体で判断するしかありません。ラテンな方はこちらもどうぞ。
NEW ORLEANS
私がアメリカのなかで最も愛す町、ニューオリンズ!!
ニューオリンズはジャズの町であるとともに、フレンチクオーターという名の
とおりフランスによって作られた町であるが、その後のスペイン統治によって
建物のほとんどがスペイン風という変わった一面も持っています。
また、雄大なトム=ソーヤで有名なミシシッピー川の最終地でもあります。
その他にも、鰐を見にいくシュリンプツアーや魅力的なケイジャン料理を
満喫することができるお勧めの町です。
ユースホステル(NEW ORLEANS)
2253 Carondelet Street New Orleans, LA 70130
Phone 504-523-3014
Price $11.27 U.S.+tax,$14.42+tax during Mardi Gras and Jazz Fest
Closed Never
Beds 162
私が使うのは、リーサークルよりも少し西側のガーデンディストリクトにある
ユースで、2年くらい前に1度火事で焼けてしまいました。ここは$13/1日
で中庭がある静かなところです。しかし、私が滞在している間に数件盗難が発生し
なかなか気のおけないところでもあります。また、場所的にもあまり治安のよい
ところではないようです。近くに何でも売ってる店があるので便利ですが、夜遅く
までBourbon st.などで遊ぶにしては少し遠いです(市電でいくことができます)。
ただ、コインロッカーが設置してありフロントデスクのにーちゃん達も、しっかり
しています。個人的にはガーデンディストリクトやユースの西側にある
オーデュボンパークがとても好きなので、つい泊まってしまいます。
やはり、宿を決める絶対的な理由は、便利さや安全度だけではなくて、
何かここがいいと思わせるにおいのようなものもあるのでしょうか。
食事
何といってもここはケイジャン料理がうまいです。
やっぱりジャンバラヤやガンボは
はずせません。フレンチクォーターの東側にあるマーケットの付近には
これらを売っている店が結構あります。是非ソウルフルな料理を
食ってみてください。また、季節によっては牡蛎がたべれます。そこらへんに
オイスターバーがあってファーストフードのようになっています。
なんといっても、ニューオリンズなわけですからバーボンst あたりにでもいって
音楽(ジャズとは限りませんが)を聴きながら食べてみましょう。
New Orleansのレストラン等
Mardi Gras
マルディグラはニューオリンズ最大のお祭りです。
大体2月中旬から3月にかけての
間に行なわれます。このお祭りは結構むちゃなお祭りで、2階のベランダから
裸のオネーチャンが首飾りを投げまくったり、お面を被ったおっちゃんがバーボンを
しこたま飲んでべろべろに酔っ払いながらピアノを弾いたりといった光景が
みれます。リオのカーニバルやスペインの牛おい祭りなど、有名なものはありますが
マルディグラも結構キているのではないかと思います。時期的に卒業旅行などで
いける人は是非いって見て下さい。私も、一番最初にこの町に来たときにマルディ
グラに遭遇しましたが、この祭に圧倒されました。メンフィスよりグレイハウンド
(バス)で入ったのですが、バスターミナルから町の中心であるBourbon St.までの
道のりのなんとバーボンくさいこと!!
遊び
ここに来る人はジャズを聴くしかないでしょうが、最近はシカゴやNYのほうが
レベルが高いというようにいわれています。個人的にはデキシーを聞くのなら
ニューオリンズでというように感じています(雰囲気というのもあるし)。
ただし、最近は純粋にジャズだけをやる店というのは減っているようです。
まー、バーボンstを歩きながらフローズンダイキリ片手に、店の外から聞いて
まわるのが一番ではないでしょうか? ちょっと聞いて見たい人には
などはいかがでしょうか?
また、ここにはTipitina(ティピティナ)
という老舗のクラブ(ネビルブラザーズなどが出ていたりする)があって、
メジャーなバンドがやってくる
(私がいった時は、イギーポップとMr.BIGでした)ので、
よってみるのもいいでしょう。大体$20位でOKのはずです。
ただし、はずれたところにあるので必ずタクシーでいくようにしましょう。
MIAMI
基本的にダウンタウンには用がありません、というよりも危険だから行かない
ようにしている、といったほうがいいかもしれません。
ま、マイアミに来るからにはビーチにいかなくては
ユースホステル(MIAMI)
1438 Washington Ave. Miami Beach, FL 33139
Phone 305-534-2988
Price $11 U.S. (summer),$12 U.S.(winter:December 15-April 15)
Closed Never
Beds 200
ここのユースは私のお気に入りのユースの1つです。建物自体も洒落ていて
(アールデコ風?)値段も手頃だからです。近くには遅く迄やっているスーパー
があってワインとかの酒もおいているので、自炊しながら生活するのには
もってこいです。一階にはバーがあります。ここのユースは一緒の部屋の住人に
よってかなり差があるようです(どこもそんなもんですが)。
がんがんにスモーク焚いている部屋などもあるので、いやな人は
遠慮なく部屋を変えてもらいましょう。土曜の夜などは近くにクラブがあるのでめちゃくちゃうるさいです。一階にはバーがあります。海岸には歩いて2、3分で
いけるので、海パンいっちょうにタオルだけで泳ぎに行けます。
セキュリティボックスもあります。フロントデスクは、昼間結構込んでい
るので、時間に余裕をみて用事を済ませましょう。空港までは、
パブリックなバスを使って安くいくのもいいですが、ピックアップを利用するか、
3、4人でタクシーをシェアするのもいいでしょう。
食事
ま、マイアミで何を食べるかというのは難しいですが、ユースの周りには
店が結構あります。しかし、やはりスーパーで買い物して自炊するのが
ベストでしょう。キャンベルの缶詰とパンさえあれば、あとは肉を
炒めればリッチな食事が出来ます。カップラーメンも、日本では
売っていないものがあるので、それを食べてみるのもいいと思います。
ただ、味のほうはいまいちなものが多いですが。。。
遊び
夜あそぶならば、こちらでチェックしてみてください。
ビーチにはクラブ系の店は結構あるので、気に入った音を供給してくれる
所を選んでいくべきでしょう。
昼間は、季節によっては泳ぐのもいいと思います。ビーチはすぐ近くにあります。
しかし、同じ泳ぐのならキーウェスト迄足を伸ばすべきだと断言します。
キーウェストにいくまでにあるセブンマイルブリッジも一見の価値有りです。
まー、それならジャマイカにいくという手もありますが
とにかくキーウェストの夕日をみてください。とても奇麗です。
SAN FRANCISCO
アメリカの西の玄関口のひとつサンフランシスコは、小さな町ですが、
結構楽しめるところです。坂だらけで歩くには少々つらいところですが、
大きなチャイナタウンや、ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズ
ウォーフ等、私たち日本人にとっては馴染みの深いところです。
ユースホステル(SAN FRANCISCO)
312 Mason Street San Fracisco, CA 94102
Phone 415-788-5604
Price $13-15 U.S. (summer)
Closed Never
Beds 220
ここのユースは、ごく平均的なアメリカのユースといった感じでしょう。
キッチンが比較的ひろくて、小ざっぱりとしています。
また、ここでは無料のナイトツアーをユースのにーちゃんがやっているので、
初めてシスコに来た人はつれていってもらって、クラブ等の感触をつかみ
しょう。ついでに、そこで一緒に行った人と友達になってしまえば、
食事とかシェアできるのでgood です。
周りには、ファーストフード系の店や、イタリアンの店があって、
食いもんやには不自由しません。市電の駅にも近いので、あちこち動き回る
のにも便利です。
その他のユースとしては、
食事
有名なのはフィッシャーマンズウォーフですが、あまりお勧めは出来ません。
高くて、その上修学旅行生等が来たりするので、味のほうも期待はできないのが
現状です。つぎのサイトなんかで当たりをつけておきましょう。
とにかく、シスコでは食うのに迷ったらチャイナタウンに行きましょう。
チャーハン、チンジャオロースー、ああ、よだれが。。。
穴場としては、バークリー
界隈も、大学生相手の安くてうまい店が結構あります。大学内の食い物屋という
のもなかなかのものです。爆列な安さを誇る店で、定食を注文すれば満足
できることでしょう。
遊び
夜はクラブにいけばそれなりに楽しめるわけですが、これは
というものはあまりありません。
昼間は、町中をぶらぶらするのも楽しいでしょう。
つづく